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 このページは、瀬名秀明による「講演資料 SFセミナー2001 『SF』とのファーストコンタクト ―瀬名秀明、SFに対するアンビバレントな思いを語る―」のhtml文書を掲載しています。

 本資料は、このhtml版のほかにPDF版とハードコピー版を用意しています。
 PDF文書版はhttp://www.sfseminar.org/arc2001/sena/
をご覧下さい。ご自由にダウンロードされて構いません(ただし閲覧にはAdobe Acrobat Readerが必要です)。
 ハードコピー版をご希望の方は、「資料請求先」の項目をご覧下さい。無料で配布しています。

 講演資料は、以下の章で構成されています。



表紙・目次 【PDF】
 html版ではフレーム等で対応した。


はじめに 【html】【PDF】
 講演をおこなった経緯や、内容の概略、挨拶等を記した。


1. 講演録 【html】【PDF】
 2001年5月3日におこなった実際の講演をテープ起こしして、それに加筆・訂正を加えた。大まかに7つのパートから成る。
 第1のパート「コンタクトへ」は、瀬名の略歴、SFセミナーで講演するまでの経緯、講演に際して瀬名がおこなった準備について。
 第2のパート「筑波大学SF調査」では、現在どのようにSFが読まれているのかを知る手がかりのひとつとして、星野力氏による「どれだけSFを読んでいるか?」アンケートを紹介した。これは筑波大学で開講された星野教授の講義「科学技術とSF」で執り行われたアンケート調査の結果である。
 第3のパート「ウェブアンケート調査」では、瀬名が講演前に執り行った読者アンケート調査の結果を紹介した。一部のご意見・ご感想に対して、瀬名からの意見も述べた。
 第4のパート「文芸編集者インタビュー調査」では、瀬名が講演前に執り行った編集者アンケート調査の結果を紹介した。SFは本当に売れていないのか、SFを如何に売るか、いま注目するSF作家は、などの話題を取り上げた。
 第5のパート「なぜSFとわかりあえないのか」では、なぜSF内部と外部でディスコミュニケーションが起こるのかを、森下一仁氏の『思考する物語』を手がかりに考察した。
 第6のパート「SFの未来に向けて」では、以上の考察や議論を踏まえた上で、瀬名のSFに対する考えや、今後どのようにしてゆけばいいかという提言を発表した。
 質疑応答のパートでは、当日の質疑応答内容をそのまま再録した。 【html】【PDF】


2. 講演スライド 【PDF】
 講演時に使用したスライドと、当日用意したメモをそのまま収載した。PDF文書では講演録と章を分けて掲載しているが、html文書では両者を同一ページに掲載している。


3. 講演後の反響に対して 【html】【PDF】
 講演終了後にウェブで公開されたご感想等に対して、瀬名の雑感を記した。


4. 文芸編集者への取材 【PDF】
 講演前に瀬名がおこなった編集者アンケート調査の結果をまとめたもの。書面でいただいたご回答はそのまま掲載し、またインタビューによって伺ったご回答は瀬名が文章を取りまとめて掲載した。(本章はhtml文書を作成していない)

 ご回答いただいた編集者の皆様
  角川書店:宍戸健司様、吉良浩一様、匿名ご希望1名
  幻冬舎:日野淳様、長谷川和人様、志儀保博様、工藤早苗様、木原いづみ様、小島寛郎様、
       菊地朱雅子様、永島賞二様、茅原秀行様
  講談社:唐木厚様、匿名ご希望2名
  祥伝社:加藤淳様、保坂智宏様、近藤誠様、匿名ご希望1名
  タクト・プランニング:深澤真紀様
  徳間書店:国田昌子様、松尾賢次様、大野修一様、匿名ご希望1名
  早川書房:塩澤快浩様
  文藝春秋:津谷洋様
  メディアワークス:匿名ご希望2名
  匿名出版社:匿名ご希望1名
  匿名出版社:匿名ご希望1名
  匿名出版社:匿名ご希望1名


5. ウェブアンケート調査 【PDF】
 講演前に瀬名がおこなった読者アンケート調査の結果をまとめたもの。質問項目と、有効となるすべてのご回答を掲載した。またご回答内容の一覧表も掲載した。(本章はhtml文書を作成していない)

 ご回答いただいた皆様
 有効投票数:72名。うち男性47名、女性23名、無記名1名。プロと自己申告された方は全体のうち7名、自己申告されていないもののお名前からプロだと判断できる方は4名。



参考資料

どれだけSFを読んでいるか?アンケート
 ハードコピー版のみで対応。筑波大学・星野力教授によるアンケート調査の結果を転載した(星野氏より許可取得済み)。その全文は、星野氏のウェブサイトで閲覧できる。

 星野力教授の講義「科学技術とSF」のHP
   http://darwin.esys.tsukuba.ac.jp/SF/
  そこで使われたアンケートフォーム
   http://darwin.esys.tsukuba.ac.jp/SF/ankeito.html
  アンケート結果 1998年度
   http://darwin.esys.tsukuba.ac.jp/SF/98/Ankeito.html
  アンケート結果 1999年度
   http://darwin.esys.tsukuba.ac.jp/SF/99/Ankeito.html
  アンケート結果 2000年度
   http://darwin.esys.tsukuba.ac.jp/SF/Ankeito.html


SFセミナー2001プログラムブック
 ハードコピー版のみで対応。セミナー会場で配布されたプログラムブックを転載した(SFセミナー実行委員会より許可取得済み)。近似した内容をSFセミナーのウェブサイトで確認できる。
   http://www.sfseminar.org/arc2001/sfs-ad01.html


資料請求先・奥付 【html】【PDF】
 奥付はPDF文書およびハードコピー版で掲載。



 本資料作成後の動向については、瀬名秀明の公式サイト
 (http://www.asahi-net.or.jp/~fx2h-szk/i/top.index.html)をご覧下さい。

 SFセミナートップページはこちら
 (http://www.sfseminar.org/


 更新日:2001年8月30日 (PDFリンク先変更:2001年9月26日)